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2007年03月04日

電子ブックの可能性を考える・・・

CNET-Japanより

ハリー・ポッター作者vsイーベイ--違法電子ブックの販売差し止めを巡る攻防

子供たちに人気のハリー・ポッターシリーズの著者として知られるJ.K. Rowling氏が、オンラインオークション大手eBayのインド版サイトで不正にコピーされたハリー・ポッターシリーズの電子ブックが販売されているとして、eBayと出品者らに対する差し止め命令を求めている裁判で、インドの高等裁判所がある命令を承認した。しかし、その内容は解釈次第で、eBay自体に対する仮差し止め命令ともそうでないとも取れる。

 Rowling氏とハリー・ポッターの映画を製作しているWarner Bros.は2004年に、Baazee.com(現在のeBay Indiaの旧名および旧ドメイン名)に不正にコピーされたハリー・ポッターシリーズの電子ブックが出品されているとして、インドの裁判所に出品者数名とeBayを提訴した。

原文はこちら

絶対にこういうヤツが現れるんだよなぁ〜

電子ブック自体は否定派なんだけど、新しい技術ってのには興味がある。
僕はCDもそうだけど、本ってのは思い出が残るものだと思っていて、ダウンロードものはほとんど利用しない。
サンプル的に聴いてみて、気に入ればCDを購入する。普段聴くのはiPodに落としちゃうけどね。

ただ、MP3が蔓延したときもそうだったけど、こういう手法の商売には閉口してしまう。

せっかくの技術をしぼめてしまうからだ。
posted by ざっくまるいど at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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